センター過去問復習法(英語編) | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 8月 21日 センター過去問復習法(英語編)

 

こんにちは!担任助手の高柳です。

センター模試もあと6日後に迫っています。この夏の努力を結果として出すチャンスです!一点でも多くもぎ取るつもりで臨みましょう!

というわけで今日はセンター英語の復習法について書いていきます。

 

まず1つ目のポイントは鉄は熱いうちに打て!

要するに復習は解いたあとにすぐしましょうってことです。

問題が解けなかった悔しさを復習にぶつけましょう。

解いている時の感覚や読んだ内容が頭に残っているうちに復習することで、自分が考えていた和訳との差をより自覚でき、自分の弱点の把握がし易くなります。

翌日にやるのと直後に復習するのとでは能率が全然違いますよ。意識してみてください!

 

2つ目のポイントは文法問題について。

間違えた問題は全部メモするべし。センターの文法問題は決して難しい問題ではないのですが、なかなか選びきれない問題もあるのも確かです。僕も受験生時代はポロポロ落としてました(笑)

が、実はそんなにパターンが多くないんです。

そんな問題だからこそ同じ間違えを二度犯すのは勿体ないです。一度目の失敗は受け入れて、一度理解したら二度目のミスは絶対に防ぎましょう。

そのために一冊ノートかメモ帳なんかを用意してもいいと思います。

過去問、大問別をこなしていけばかなりの問題に触れられるはずです。これまで間違えた問題にざっとでもいいので目を通す習慣をつけましょう。最初はかなり間違えてもその数は目に見えて減ってくるはずです。

本番に「あ!ここ過去問で解いたところだ!」となれるはずです。

 

3つ目のポイントは長文問題について。

東進に通っている皆さんは耳にタコが出来るほど言われていると思いますが、やっぱり大事なのは音読だと思います。

ただ文章を唱えるだけでなく、文章の意味を理解して頭の中で追いながら読みましょう。始めのうちはゆっくり読んで頭が追いつくようになったらその都度読むスピードを上げていくといいです。

回数に拘るあまり、最初から猛スピードで読んでしまうと効果はありません。焦らずに自分にあったスピードで音読して下さい。

 

以上三点を意識して英語の復習に取り組んでみてください。

このなかでも皆さんの復習法を変えるものが一つでもあれば幸いです。

それでは6日後の皆さんの模試の良い結果を願って。。。