センター試験の追試を解いておこう! | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2016年 12月 20日 センター試験の追試を解いておこう!

 

こんにちは、担任助手の高柳です。

 

今年も残すところ12日です

センター試験までもあと24日

一日一日、「やるべきことをやれるだけ」積み重ねていきましょう!

 

今日はセンター試験を目前に控えた受験生の皆さんに本番に直結するアドバイスをしたいと思います。

それは「センター試験の追試の過去問を解いてみよう!」

 

センター試験の過去問をやるので精一杯なのに・・・と思うかもしれませんが

実はセンターの追試を解くのにはただの問題演習以上の意味があります。

 

それは「昨年の追試の問題形式が翌年のセンター本番に出る可能性がある」ということです

センター試験では問題形式が変わるときに、いきなり本番ではなく先に前年の追試で出題することがあります。

いきなりセンター試験で問題形式を変えてしまうと平均点が大きく変わってしまうかもしれないからです。

それは大学受験の「基準」として受験生の学力をなるべく正確に測りたいセンター試験の本意ではないですね。

 

例えば今年、2016年センターの英語

例年、大問5では手紙のような文章が出題されるのですが、今年は物語文が出題されました。

多くの受験生はこの変化に驚いたと思います。動揺して普段通りの実力が出せなかった受験生もいたのではないのでしょうか。

ですが僕はそうはなりませんでした。

実は2015年センター試験の追試で、英語の大問5で物語が出題されていたからです。

そのため「もしかしたら英語の大問5で物語が出るかも」と予想できていたため、普段通りの実力を本番で発揮することが出来ました。

 

・・・というわけでセンター試験、追試の過去問を解いておくことの大切さがお分かりいただけたでしょうか?

 

皆さんもいきなりの出題形式の変更に本番で焦らないように、前年の追試をしっかり解いて万全を期して本番に臨んでください。

受験本番まで日が少ないですが、最後まで全力で第一志望校に向けて努力していきましょう!