センター試験の受け止め方とその活用方法 | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 1月 19日 センター試験の受け止め方とその活用方法

みなさん、こんにちは!担任助手一年の小田切です。

今日でセンター試験が終わってから4日が経ちますね。受験生の皆さん如何お過ごしでしょうか。

落ち込んでいる人安心している人、様々かと思います。

気分落ち過ぎて何をやればいいかもうよく分かんなくなっちゃった、なんて人ももしかしたらいるかも知れませんね。

 

本日はそんな人たちに向けて

 

「センター試験の受け止め方とその活用方法」

 

について書きたいと思います!!

 

今日は、センターが第一志望に直接響いてくる国立志望私立志望に分けてお話ししたいと思います。

 

まず私立志望の人!

私立の人にとってはセンター試験は「最後に受けるめっちゃ大きくて真剣な模試」ぐらいの感覚でいてください。

もちろん、良い点数が取れればセンター利用も狙えるし、今後が楽に感じることは間違いありません。

でも、センターじゃ第一志望は受かりませんよね?

センターで失敗してしまった、という人そんなにへこむ必要はありません。

今後受験する大学を増やしたり、変更することでカバーが可能です。

(勿論、それに合わせた過去問スケジュールの変更は忘れずに!)

センター受験後の動きとしては、今までセンター本番レベル模試の後にやったとき程の復習はしなくても大丈夫です。

今後センター形式の問題を解くことはないです。

なので、センター独特の出題で、今後受ける私大にはない形式の問題を深く振り返る必要は薄いです。(アクセント・小説等)

ですが、全ての問題に共通する「知識」は必ず覚えきって下さい。(歴史用語・単語等)

センターレベルで出された知識は二次で出題される可能性が十二分にあります。

絶対に抜けが無いようにしましょう!

 

 

次に、国立志望の人!

言わずものがな、君たちにとってセンター試験の結果は超重要です。

いくらセンターの結果が良くても第一志望を上げることは珍しいでしょうが、その逆はあり得ます。

もちろん、志望大学によっては条件は変わってきます。

足きりの有無、センターへの配点、判定…色々と考えることは有りますよね。

自分で考えることも勿論大事ですが、一旦担任の先生と相談してみてください。

そうすれば、知らなかった情報が出てくるかもしれませんし、何より、経験豊富な校舎長、今までの自分になかった観点を与えてくれること間違いなしです!

センターの今後への活かし方としては私立の人とあまり変わりませんね。

今後も使う分野、事項はしっかりと見直す。他は知識の確認を怠らずに。

 

さて、ここまでつらつらと書いてきましたが、

「そんなこと聞いても気持ちはどうにもならないよ…」

 と思ってる人、いると思います。

色々思うこともあるでしょう。そりゃ当たり前です。

今までそのためにたくさん努力をしてきた訳ですから。

でも、それが終わりじゃないですよね。

君たちの受験はまだ続きます!

大事なのはこれから!!

スタッフ全員、最後の最後まで、君たちの事を応援しています‼

やり抜こう‼‼