やる気は自分で起こすもの! | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 10月 17日 やる気は自分で起こすもの!

こんにちは!

担任助手一年の中島です。

 

3日前くらいからいきなり寒くなってきましたね。

秋があったのか!?という感じです。

私は寒がりなので、

ヒートテックの上にセーターを着て、

アウターにダッフルコートを着て出かけました。笑

 

そんな寒さの中、必死に過去問に取り組んでいる受験生が

多いのではないでしょうか?

そして、この時期になると受験生からよく聞く言葉があります。

それは

「やる気が出ない」

です!

たしかにその気持ちは分かります。

しかしながら、私から生徒の皆さんに言いたいことがあります!

 

やる気というのは勝手に出てくるものではありません。

「自分で起こすもの」

です!

 

これを生徒の皆さんには理解して頂きたいです。

自分の中のやる気への認識を変えれば、

勉強のやる気に直接関係してきます。

 

では、具体的にどのようにやる気を起こさせれば

いいのか紹介していきたいと思います。

 

①ルーティーン化

皆さんは今までに

「あっ、今日はやる気が出て、はかどるな!」

といった経験をしたことはありませんか?

そんな経験をしたことがある人は

やる気が出るルーティーン(習慣)を

自分が知らないうちに毎回やっている可能性があります!

・朝6時に目が目覚める

・コーヒー牛乳を飲んでから学校に行く

など人それぞれのルーティーン(習慣)があると思います。

僕にとってのルーティーンは

一曲音楽を聴いてから、勉強すること

でした。

皆さんもルーティーン(習慣)を探してみましょう!

 

②環境を重視

勉強するにも、周りがうるさかったら、

それは集中できませんし、やる気も出ません。

なので集中できる環境を知ることが大切です。

僕は広い部屋の一番後ろの席が一番集中できると分かりました。

 

③未来予想図

これは目の前にある課題をやれば、

私はどんな良いことがあるのか考えてみることです。

・今勉強すれば、第一志望校に合格して、先生に褒められる。

・おばあちゃんが喜んでくれる。

など、これも人それぞれです。

私は中高6年間野球に捧げてきたので、

旅行に行く機会がありませんでいた。

だから、「第一志望校に合格したら、旅行がいっぱいできる!」

と考えて、やる気を出していました。

 

④屈辱を思い出す

これは敗北感を味わった人にした出来ない事ですが、

「もうあんな風になりたくない!」

など、思い出して、無理やりやる気を起こさせる方法です。

僕はこの方法で何度もやる気を起こしていました。

勉強してもなかなか成績が伸びなくて、

周りの人に点数を聞かれるのが嫌でした。

だから、自慢できる点数を取ってやると思いながら、

勉強していました。

 

以上4つの例を挙げましたが、

これ以外にも沢山やる気を起こさせる方法はあると思います。

自分に合った方法でやる気を起こさせましょう!

 

もう一度言います。

やる気は勝手に出てくるものではありません、

自分で起こすものです!